さい帯血、どうやって保存するのかな?
プロセッシングセンターでは・・
シービーシーのスタッフは、365日24時間体制でお客さまのご出産に対応します。出産時に採取されたさい帯血は、病院からシービーシーのプロセッシングセンターまですみやかに搬送されます。 プロセッシングセンターに到着したさい帯血は、取り違えなどの人的ミスを防止するため、2次元バーコードによって管理されます。 | ![]() |
細胞をできる限り新鮮な状態で保存するため、さい帯血の採取から24時間以内に、臨床検査技師の資格を持つスタッフが、細胞の分離・調製作業を行います。 | |
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血液検査で、細胞数、細菌の混入、感染症の有無などを調べ、さい帯血が将来病気治療に利用できるか確認します。シービーシーでは、ウイルス感染の見落としを防ぐため、さい帯血と母体血の両方を検査します。 *臍帯血検査内容 | ![]() |
冷却による細胞の損傷を防ぐため、シービーシーでは、「プログラムフリーザー」という装置を導入して、冷却スピードをコントロールしながら、さい帯血の凍結を行います。 |
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検査で安全性が確認されたさい帯血のみ、マイナス196℃の液体窒素タンクで長期冷凍保存されます。さい帯血を密封した凍結バッグは破損防止用のアルミケースに入れられ、万が一の汚染に備え、気相タンクで保管されます。保管タンクは、温度センサー・液面センサーでの24時間遠隔モニタリングに加え、毎日技師の目視確認という万全の体制で管理されます。 |
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